唯一の亲戚を访ねてスクールカバン1つで上京して来た身寄りのないゆうき。父亲は、事业に失败し、毎日酒浸りで、アル中状态、そんな父亲に见切りを付けた母亲は、さっさといい人を见つける。见放されたゆうきは、人间不信に陥り、数年前の亲戚の年贺状を頼りに探した家は、谁も住んでいなかった。そんな途方に暮れたゆうきにやさしく声をかけてくれたのが、ももかだったのだ…。